教会学校ニュース  

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子供たちと一緒に

「おはようございます」「おはよう」日曜日の朝9時前後に、子供たちが元気に教会に集まってくる。週の初めに、教会はまず子供たちの笑顔でスタートする。早く来た子はピアノを弾いたり、お友達としゃべったり、先生に近況を教えてくれたり。北秋津キリスト教会の子供たちは、結構遠方から来る子が多い。その子たちは9時集合に、朝大変だと感じることもあるだろうが、ここ数年、子供たちの出席率が良いことに加え、朝に集まる時間も優秀なのに、喜びとゆうか驚きというか、ただただ感謝。もちろん教会員の子供たち中心なのだが、小学校高学年ともなると、いろいろ難しい年齢になってくる。そんな中、元気に「おはよう」とあいさつを交わす子供たちの笑顔に「ああ、今日も元気だね。神様を覚えて賛美しにきてくれたね」とうれしくなる。

<教会学校からのお知らせ>

6月19日の教会学校は参観日です。父兄に限らずどなたでもいらしてください。

2005.6.5

子供たちと一緒に

教会学校でまじめに聖書を学ぶ子供たち。年齢別に分級し、聖書片手に取り組んでいます。下級科さんは疑問がいっぱいで、先生も答えに詰まることがしばしば。

ある日の学び(天の御国のたとえ話)

先生「ある人が畑に麦を蒔くと毒麦が混ざって育ってしまいました。どうやって見分けたらよいでしょうね」
A「ハイ!よーく見て違いを見つける」
先生「見た目は、よい麦も毒麦も同じです」
B「ちょっと食べてみればいいよ」
先生「毒麦を食べると死んでしまうかも」
C「あ、そうだ。死にたいっていう人が時々いるでしょ、その人に食べてもらうの」
先生「ゲゲ。そんな人いないと思うけど」
C「え、いるよ。新聞とかに載っててね、死にたいんだよ」
先生「うーん。でも、もっといい見分け方があるんだよ。毒麦は大きく育つと、よい麦と形が変わってくるんだよ」
D「じゃあ、そのまま育ててればいいね」
先生「そう、天国に入るまでは皆一緒だけど、天国には良い人じゃないと入れないんだよ」
E「あ、私、おばあちゃんいるけど、天国が近いんだって」
先生「え!…」
E「でも、私、おばあちゃん大好きだから天国に行ってほしくないの」
先生「うん、そうだよね。天国はお年寄りだけが行くんじゃないよ。病気や事故で、子供だって死んじゃうことあるでしょ。でも、天国は神様を信じていれば誰でも行けるんだよ」
A「じゃあ、皆、信じたら天国に全員いけるの?」
先生「そうだね、世界中の人が皆行けるといいね」
C「先生!地獄があるのにそれはずるいと思います」
先生「ええ?…地獄は、ない方が良いんじゃない」
B「なくなんないよ、地獄の絵見たことあるよ。色々な苦しいことあるんだよ」
先生「ええと…」
ユニークな子供たちと共に学ばせて頂いております。

2005.1.30

子供たちと一緒に

  教会学校は毎週、元気いっぱいの子供たちでワイワイガヤガヤ。子供たちの笑い声、聖書を学ぶ様子、祈る真剣な目、かわいい質問など、このコーナーで時々ご紹介して行くことになりました。子供たちを身近に感じ、祈り、支えてくださればと願っております。

クリスマスに向けて

  今年は3年〜6年生でOHPを使っての降誕劇に取り組みました。セリフの練習、影絵の製作と、本番に間に合うかとハラハラ。台本をKさんとTさんが手伝って下さり、ありがとうございました。幼〜2年生は賛美や暗唱聖句を練習し、クリスマスの飾り作りを楽しみました。

さあクリスマス会

  12月18日(土)晴天、子供たち19人が集まりました。キャンドルに火がともった後、山村先生のメッセージ。小さなM君も指さして、よく聞いていました。子供たちの降誕劇はバックミュージック入りで、例年にないできに大感激。手品やゲームでも、大いに盛り上がった後、教会の婦人方による手作りのプレゼントを渡しました。もらった子一人ひとりがいい笑顔。Nちゃん,「6年間もらったプレゼントの中で、今年のが一番よかった」と一言。やったね!ご協力ありがとうございました。

2004.12

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© 北秋津キリスト教会 2004-5